こんばんは。野田兔です。
続きです。

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その前に、前回の更新と今回の更新の間に、
ロシアの時間帯が全体的に1時間遅くなったようです。
ハバロフスク・ウラジオストクは、当時は日本より2時間早かったのですが、
つい最近1時間早いに変わったんです。

これからハバロフスク・ウラジオストク等、ロシアに行かれる方は注意。

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2013.05.03 ハバロフスク駅
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いったんホテルに戻り、送迎のおっちゃんの車でハバロフスク駅へ。
だいたい日本人が宿泊するホテルは同じなので、
いっぱい日本人が待っていました。

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今回乗るのは「オケアン号」。ハバロフスク-ウラジオストクを結ぶ夜行列車です。
海の意味(オーシャンと同じ語源なのかなあ)です。

ロシアにとって凍らない海があるウラジオストクは大事なのですよ。
なので海。

ハバロフスク-ウラジオストクなら、飛行機のほうが早くて便利だと思います。実際のところ。

このときはサンライズ瀬戸に乗る前でしたので、
初夜行列車は海外ということになりましたw

↓バリアフルな入口
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車掌さんがかわいらしい方だったと思います。
一車両ずつ車掌さんがいてチケットを見せます。

ってかロシア女性かわいい。金髪美女。


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車内はこんな感じ。
オハネフと変わらない。B寝台ですね。

ちなみにロシア人外国人関係なくわりあたるようなのですが、
今回は日本人二人だけの部屋でした。

ロシア人との素敵な出会いがあったかもなので、ちょっと残念なところ。

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スーツケースなんて持ち込んだら割と狭い。

ロシアといえばイクラなので、もちろんイクラをつまみにします。

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鮭とイクラとTwix!




2013.05.04 シベリア鉄道で移動中

さすがはシベリア、夜は外が真っ暗なためいい写真がありませんでした。
ちなみに、横になれる分夜行バスなんかと比べてかなりぐっすりできました。

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ってことでもう朝です。
なにやら近代化された駅に停車。

近郊列車の走る地域だと、ホームもそれなりに高いです。

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ちなみに、ハバロフスクとウラジオストク駅の間のどこかの駅に
北朝鮮へ向かう方面の分岐が出てます。
乗り間違えたらやばいのです。
ウスリースク駅っていうのかな?Wikipediaで調べるとかなりコワイ街のようですw


ってことで、朝早くにウラジオストク駅に到着しました!

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念願のシベリア鉄道ということでしたが、、、

・思ったより快適
・1泊だけじゃただの移動と変わらない

というのが正直なところです。


昼間のただ移動している時間っていうのがシベリア鉄道の醍醐味みたいなところなので、
ぜんぜん醍醐味味わってないからわかんないっすねー。

まあでも快適でよかったです!

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↑かなり趣があってウラジオストク駅も素晴らしいです。
 ちなみに送迎のおじちゃんにせかされたので、この写真はウラジオストク到着時ではないですw

ということで、拠点となるホテルへ送迎されました。

この時、ホテルへと続く道がやはり上り坂でした。
嫌な予感・・・

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