こんにちは。野田兔です。
なんと1年以上ぶりですがロシアの続き書きます。

あれからソチオリンピックだとか、国際情勢の変化とか、
そもそも成田-ウラジオストク・ハバロフスク便が減便されたりとか
ウラジオストク航空自体なくなっていたり(オーロラ航空に変わった)とかで
ロシア極東に行くには最適な時期だったのかもしれないです。

ということでハバロフスク2日目!

<< 初日へ戻る



2013.05.03 ハバロフスク

この日はハバロフスクをぶらぶら一日かけて(シベリア鉄道出発まで)
歩きました。

・・・まずはホテルの朝食。
ふつうにおいしかった。
32

やっぱりコーヒーはインスタントだけども。

売店では日本のビールが売られていました。
日本人が多いからかなあ。
35

あとヨーロッパなので北欧でもおなじみ"Twix"が売ってましたw
03

37

09

↓第二次世界大戦の戦勝記念の建物だったかな?
 ロシアの軍人っぽい人たちに見張られててこわかった。
18

↓どこに行くんだろうか。読めない。
03

44

30

38

00

31

39

20
↑ロシアでみつけたニセモノポリーといっしょに。
 結局やったことない。

54

33

19

マックのニセモノみたいなスーパー。
42

有名人を当ててくれる人のようなキャラクターのお菓子が売られていました。
42

なんかでかいショッピングセンターみたいなところに入ったような覚えがあります。

写真はないけど!




昼食

↓にんじんジュース。ってかにんじんそのものって感じの味。
15

↓ロシアで絶対食べるべきって書いてあった魚のスープ。おいしかった。
04

06


ごはんはだいたいおいしかったです。
ロシア料理と日本人の好みは相性がいいみたいです。
おすすめ!


ハバロフスクの駅まで結局歩いてきました。
日本の駅とは大きく違います。広大!
58

駅の建物を遠くから、、、
12

と、指。

駅に入るのに金属探知機のゲートをくぐらなければならないのですが、
ホームには自由にはいれるのです。

つまり、守りたいのは建物だけなのかな・・・


↓ハバロフスクの偉い人。
14

↓トラム(路面電車)もかわいいです。
18

30


↓新しいタイプのもありました。
41

11


↓ロシアの車窓から。

49

ロシアのトラムはどこまで乗っても15ルーブル?だったかな?
安いですが、15ルーブルを支払う専用のおばさんが一緒に乗っていて、
ワンマンではないです。

車掌業務はせず、ただ回収するだけ。

ワークシェアリングが進んでいるなーと思った次第です。




ハバロフスクの注意点は、こうやって地図上で見ただけだとわからないですが、
かなりの高低差があるということです。

僕もガイドブックにだまされました。

かなり覚悟しないと歩くのはつらいですよー。


>シベリア鉄道へ