おはようございます。野田兎です。
今日はゴールデンウィークにロシアに行ったことを書きます。
特にオチもなく、あったことをそのまま書くよー。
特に何があったわけでもないけど。

初日編です。



2013.05.02 成田空港

ゴールデンウィークのまっただ中、我々は成田空港に落ち合いました。
我々といっても、主任さんと僕の2人。
本当はもう1人行く予定でしたが、お仕事ということで2人で決行しました。

英語が全く通じないという前情報があり、ロシア語どうするのかなーって思ってたら、
主任さんがなんと大学でロシア語を専攻してたみたいで、
そこは安心しました。

とはいえ、英語通じないとはいうけど、そこまで使えないわけじゃないっしょw
って思ってました。この時点では。

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▲成田空港と旅の仲間。


ちなみに、今回ロシアに行くことにしたのは、目的なんか特にないです。

 ・ゴールデンウィークに近場で気軽に行ける
 ・ゴールデンウィークでも値段が上がらない!

そうです。行く人があまりいないのでゴールデンウィークでも割安で行けるのがオススメなとこです。



2013.05.02 成田空港⇒ハバロフスク<ウラジオストク航空>

飛行機に乗り込みます。
出発ゲート付近にいたハバロフスクに行くと思われる人達を見てると、

 ・帰省するっぽいロシア人
 ・ビジネスっぽい日本人

がほとんどで、
我々のような純粋な浮かれ観光客が皆無ってことに
まずビビり始めてきました。


で、ポーティングブリッジを使うことなく、バスに乗り込んでから
ウラジオストク航空の飛行機に乗り込みました。

機内は見た感じ満員ではなかったので、
納得のゴールデンウィーク価格です。

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この便、成田を11:30に出てハバロフスクに16:00に到着します。
時差は日本から見て‐2時間なので、到着は実質(日本時間で)14:00
日本から西に行くのに時間が早くなるのです。ふしぎ~。

写真撮り忘れたけど、機内食が出てきました。
普通においしい黒パンのサンドウィッチでしたが、
気になったのはコーヒー/紅茶

お弁当セットの中に始めからインスタントのコーヒーティーバッグの紅茶
あとはプラスチックのコーヒーカップが入ってて、

あとからキャビンアテンダントさんがお湯だけ配って回る
というシステムでした。

なんというか・・・

インスタント隠さないのか、とか、効率はいいけど、とか
そんなことを思いましたね。

あとはマラコー(ミルク)が濃い!
マヨネーズも濃い!
この濃さは日本じゃ味わえないですね。たぶん。


ちなみに、
このコーヒー、この後もずっとインスタントでしか飲めませんでした。
ロシアの人ってコーヒー飲まないのかな?

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飛行機が到着するまでに、なにか入国に必要な紙が配られるかな―と思ってたら、
まったく配られなかったのでどうするんだろう、と思いつつも、

飛行機はハバロフスクに到着。
飛行機から降りて、バスに乗って、入管に案内されました。

・・・と、ここまで何の案内もなかったですが、
本当は入国申請書みたいな紙を書かなきゃいけなかった!

なのでこれからハバロフスクに行く人は気を付けてください!笑

やさしい日本人が、その申請書をうまく配ってくれていたので、
何とか入管を通ることができました。

それから、現地のホテルまでの移動サービスの人と合流し、
まずはホテルまで直行しました。

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↑景色はもうヨーロッパですわ。

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2013.5.2 ハバロフスクにて

ホテルに着いたのは現地時間で17時~18時ころかな?
もちろん、実質15時~16時なのでぜんぜんまだお昼なわけですよ。

というわけで、ハバロフスクの散歩に出かけました。

あ、ロシアに来てホテルに泊まったら、
次の日の朝までパスポートを預けないといけません。
登録をしなきゃいけないとかなんとか。。。

ちょっとビビります。

ということで、パスポートもないまま、
ちょっと警官とか現地の人にビビりながら散策開始です。

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1日目の夕食

ちょうどいい感じに日が暮れてきて(といっても、現地時間で21時=実質19時)、
飯を食べることにしました。

ガイドブックで見た、「アゼルバイジャン料理」が気になったので
そこへ。
結論からいうと、めっちゃうまい。

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↑こんなたたずまい。入るとき怖かったw

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帰ってきて22時くらい(実質20時)。
お酒が飲みたかったので、ホテルのレストランで飲みなおしました。

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なんか、夜になるとダンスタイムとなって、
ロシア人たちがめっちゃ陽気におどってました。それにしてもノリノリでした。

でも、かわいかったのが、
ロシア人のおっさんが非常に酔ってたのですが、
お酒も飲むと思いきやアイスクリームも食べてたこと。

ロシアには辛党も甘党もないのか?


>次の日へ続く